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「私たちは、アルミニウムを核として、新しい価値を創造し、循環型社会の構築と人々のしあわせに貢献します」

日本軽金属から2002年10月に戦略的企業として分社、独立した私たち日軽金アクト。
上記の経営理念に表されるように、私たちはアルミニウムの強みを武器として、多岐にわたる様々なマーケット領域に新しい価値を提供し、事業を展開しています。
それは例えば、自動車であったり、トラック、新幹線といった大きなものから、情報機器分野、サッカーゴールに至るまでアルミ化しています。

日本で随一のアルミニウム総合メーカーである日軽金グループには、合金開発から鋳造、圧延、鍛造、表面処理、接合、設計解析などのアルミニウムのノウハウ・技術・サービスが集積。1939年の発足当時から日本を代表するアルミニウム総合メーカーです。

その中で日軽金アクトは、日軽金グループの加工分野の中核企業として日軽金グループの技術・商品・サービスを総合的にコーディネートし、軽量化、エネルギーの低減など、アルミニウムが実現する様々なソリューションの提供を行っている会社です。とはいえ、実態は「日本軽金属の中核事業部」と思って下さい。実際働いている人間は日本軽金属、日軽金アクトと所属に関係なく協同しながら(これを横串活動と呼んでいます)働いています。

会社自体は2002年10月創立のまだ若い会社です。また従業員も約180名(海外含めたアクトグループで約1400名)と規模は決して大きくありませんが、日軽金グループの中核を占め、実績も含めて他の一部上場企業に決してひけをとらないと自負しております。

なぜ、そうした成果が数年の間で実現できたのでしょうか?それは私たちのキーワードである「創って造って売る」で表せると思います。開発=「創って」、製造=「造って」、営業=「売る」が一体となって、新しいソリューションを絶えず提供してきたからです。

また、素材メーカーである私たちは一般にCMをバンバン流すこともありませんから、知名度は高いとは言えません。
しかし、素材メーカーの楽しみ、それは「素材(アルミ)を使って様々なビジネスを展開できる」ことです。
私たちのマーケット領域は自動車、鉄道、建材、情報機器、公共などと多岐にわたり、お客様はトヨタ、日産、JR、NTT、ソニーなど誰でも知っている会社です。また、日本だけに留まらず、国境を超えて取引するということも多々あります。
その為、一つの分野にとらわれず、さまざまな分野に興味を持ち、世界を相手に勝負をしたい、そんな方にぜひ来て欲しいと思います。

加えて我々は組織的にも決して大きくない会社です。その分「歯車」でない楽しみがあります。
入社後は数ヶ月の研修のあと、各分野に配属となり、そこで実際に仕事をしながら 仕事を覚えてもらいます。
活躍できる場を年数にとらわれず、数多く提供していきます。

今回、技術職と営業職を募集しております。
技術職は工場でモノ造りに携わってもらいます。営業職は営業及び人事経理といった管理の仕事に携わってもらいます。でも「創って造って売る」というように技術職はただモノを造っていればよい、営業職はただモノを売ればよいという訳ではなく、一体として仕事をしてもらいます。

ここまで少し硬くなりましたが、我々の最大の魅力、それは「社風」です。
皆が皆の顔を知っている中で「やるときはやる、結果はみんなに還元する、遊ぶ時は遊ぶ」をモットーに働いています(ある人は「フラットな体育会系」といっていました)。この社風はこれからも大切にしていきたいと思います。
そのため、採用も「人物重視」「面接重視」で行っています。面接は2〜3回、多くの先輩に会って話をし、お互いを理解していく、そんな選考をしています。 風通しのよい組織で個性の強い(?)先輩たちが楽しみに皆さんを待っています。

採用担当 企画・人事グループ

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